​5年、10年先ではなく、50年、100年を見据えて仕事をすること。

いつか自分が大切にしてきた作品を子供、孫の世代が修理に出す。

その時に作品に出来るだけ負担がかからないように手作りの糊を使用しています。

​この先時代が大きく変化しても表具師を必要とする作品は必ず存在し続けます。

「次の時代へ繋ぎ守る」という使命感を持って本物で取り組んでいきたいと思います。

​お知らせ 

大和ハガキ.jpg

2021年9月
「表具という仕事展」

文化勲章受賞作家をはじめ素敵な作品を多数展示する予定です。

​昭和から平成そして令和の新時代に合った新しい形式の掛軸や額装など楽しんで頂ける工夫も考えております。

​場所:香林坊大和

IMG_5579.JPG

ガラス作家とのコラボ

富山県で活躍されているガラス作家「小島有香子」と共同で完成させた新しい掛軸。照明の当たり方で見え方を変化させるガラスの美しさとシンプルかつ場所を取らないコンパクトな掛軸とのコラボレーション。

完成共に生きる.jpg

金澤翔子
「共に生きる」

​書道家「金澤翔子」さんが書かれた「共に生きる」を屏風に仕立てさせて頂きました。

​富山のガラス作家さんとのコラボ作品に取り組んでいます。

​日頃お客様から多く寄せられるご質問の中からいくつか選びそれに対する答えを載せました。どうぞご覧下さい。

Please reload